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外国語学院

瀋陽師範大学外国語学院の前身は1953年に創建した外国語学科である。学院が英語第一科(基礎の段階)、英語第二科(高学年の段階)、ロシア語科、日本語科、フランス語・ドイツ語科など5つの学科と英米文学研究所、言語学研究所、外国語教育研究所、翻訳研究所、日本文化研究所とマルチメディア研究開発センターなど6つの研究機構と事務室など6つの管理部門を設置している。

学院は英語教師育成、英語、英語口頭通訳、ロシア語、日本語、フランス語など6つの専攻があり、その中には、英語専攻は瀋陽師範大学の学校級模範専攻である。2005 年7 月に、英語専攻は初めて全国普通高等学校の本科第一段階のB段階で学生を募集する学科になった。

学院は外国言語学及び応用言語学、英語言語・文学など2つの修士学科を設置し、また学科教育(英語教育修士)、同等学力在職大学院生の修士学位授与権者でもある。外国言語学及び応用言語学の修士学科は、普通言語学、応用言語学、翻訳理論と実践、日中翻訳、ロシア語応用言語学など5つの専攻方向に分けて、英語言語・文学の修士学科は、米国文学、イギリス文学、文学批判など3つの専攻方向を含んでいる。

         

54年の努力の末、外国語学院は、一歩一歩、学術水準が高く、教学経験が豊富で、職業精神が強い教師陣を形成した。113人の教員と職員の中には、教授 8 人、助教授 31 人、講師 20 人、助手 22 人、英語・日本語・ロシア語の外国籍教師14人、行政従業員 20 人。学院は省級教育知名教師1 人、責任教授1 人、客員教授3人、学科リーダー1人、学校級の修士大学院生リーダー17人、在籍教師の中には2人の博士がある。在籍生の中には、全日制在校生が1998人おり、その中には本科生1861 人、修士大学院生137人を含む。

         

外国語学院は優越して心地良い教育と科学研究の環境を持っていて、21間の教授研究室、9間の言語実験室(564席)、1間の同時通訳室(20席)、1間のマルチメディア言語実験室(72席)、1間のデジタル化言語実験室(72席)、3間の多機能視聴室(230席)、1間のマルチメディアネットワーク教室(72席)、1間の電子授業準備室、1つの非線型編集システム、1つの衛星番組受信装置、1つの録音システム、1つの移動マルチメディアティーチングマシン、2つのデル社製サーバーを擁して、教学と科学研究設備の総価値は345.5万人民元に達している。現存の国外の原文学術定期刊行物が30 種(英語21種、日本語5種、ロシア語2種、フランス語・ドイツ語各1種)、図書が19828冊、視聴覚資料が4500余枚ある。

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