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マルクス主義学院

瀋陽師範大学のマルクス主義学院はもとのマルクス主義学院と経済・管理学院の政治教育学部を統合させたうえで、多種の特色と機能を持つ教育と科学研究部門として発足しました。マルクス主義理論の一般教養教育だけではなく、哲学・思想政治科の専門科目教育もあり、思想政治と学科教育論などの師範教育だけではなく、哲学および政治学などの非師範教育もあります。当学院には全日制本科生を養成する役目を担っているほか、10修士養成拠点の大学院生を養成する職能もあります。再編後のマルクス主義学院は、教職員・用務員60人、教授18人、助教授21人、博士(博士取得中を服務)20人がいます。在学中の本科生は422人、大学院生168人、思想政治教育学科の通信教育本科生が300数人います。学院には、哲学、マルクス主義理論、政治学と環境教育・就職指導などの4つ研究センターを設置しており、また、政治教育学部、マルクス主義理論教育一部、マルクス主義理論教育二部などの3つ教育学部があり、その他に、遼寧省自然弁証法研究会、遼寧省倫理道徳学会と遼寧省孔子学会も当学院に設置されています。

本学院の所有する専門は哲学、マルクス主義理論、政治学と教育学などの4つ1級学科、9修士教育拠点、2修士学科方向、1修士教育拠点を内包しています。その中、哲学修士教育拠点が4つあり、即ち、科学技術哲学、倫理学、中国哲学、マルクス主義哲学です。マルクス主義理論修士教育拠点が3つあり、即ち、マルクス主義基本原理、マルクス主義の中国化、思想政治教育です。政治学修士教育拠点が2つあり、即ち、中国共産党史と政治学理論です。教育学修士学科方向が2つあり、即ち、環境教育と素質と創新教育です。10年余りの学科改善を通じて、すでに専門性の高い研究特色と学術優位を形成されてきました。科学技術哲学の修士教育拠点は最も早く創設した修士教育拠点の一つで、すでに10期の大学院生を募集し、百人近くの優秀な哲学修士大学院生の養成ができ、当学校の重点学科となっています。倫理学修士教育拠点で養成した大学院生の質が高く、社会ニーズが高まっていますので、学生募集して以来、人気が高く、就職状況が良好であります。特に当学校の「課程と教育論」修士教育拠点の学科方向――環境教育学は、我が国の1つ全く新しい学科方向で、当学校の修士教育・養成は国内のトップ地位にあります。2004年に、就職指導と創業教育学科方向が審査に合格し、当学と遼寧省大学卒業生就職指導サービスセンターと共同で創設した国内のトップに位置する修士専攻学科となっています。国内初の就職指導と創業教育学科方向の修士学位を授与する拠点であります。

また、本学院の在学中の教育修士学生は約60人います。教員は17人で、その中教授は10名、助教授は4名、博士は10名います。当学は全学院の学術レベルが最も高く、効果が最も優れている専門教師を配置し、授業ごとに2人または2人以上の教師を配属し、残課程はすべて教授あるいは博士学位を取得した教師により行います。マルクス主義学院再編後に、教育修士学科の改善を強め、もとの思想政治教育修士教育拠点の主要な指導教官を教育修士養成拠点に派遣し、いっそうこの学科の学術内包を昇格させました。

思想政治教育本科専攻学科は1953年に創設され、当学を創立する当時の第1陣の本科専攻学科で、54年の長い歴史を持っています。現在、在校生は422人いって、2000数名の卒業生を養成することができました。各類の党・政府機関、国家機関、大学・中学(高校)に大量の優秀な人材を送り出してきました。思想政治教育学科は当学の伝統的な師範専攻学科で、優位のある本科専攻学科でもあります。養成した卒業生の質が高く、素質が良く、能力が強く、人事部から高く評価されています。高い社会信用度を持ち、卒業生の大学院受験率と就業率はずっと全校のトップにあります。教育発展の新しい情勢に適応し、学校を設立・運営する形式と機能を広げるため、遼寧省教育庁の委託を受け、2005年から、ある思想政治教育学科をもとに、大学補習指導員専門方向を増設しました。その目的は全省の卒業生の中から優秀な卒業生を選抜し、2年間の本科教育を経て、卒業後、もとの学校に戻り、学生管理活動に従事させます。現在。在校生人数は93人です。この専門方向をよりよくするため、学院は積極的に新しい養成モードを求め、課程の設置を改善し、試験方法を改革しています。実践と指導教官を高める方法により、養成の質を高め、専門の特色とブランド効果を発揮させ、全省、全国における優秀専門方向になります。

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