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体育科学学院

現在、学院は教員・職員が84人おり、その中には教師62人、行政、補助及び庶務管理人員22人。教師陣の中には連帯教授1人、教授8人、助教授22人;博士大学院生5人、修士大学院生約40人;大学院生リーダー12人;客員教授23人;教師の中には、国内の各種学術団体、協会で兼職しているものは約20人。



学院は課程教学論(体育)、体育人文社会学、体育教育訓練学など 3つの修士学科、体育教育、社会体育、運動訓練など3つの本科専攻を設置している。全日制大学院生、在職大学院生、本科専攻、公共体育、成人教育など5段階の教学任務を担当して、そして 2003年に国家体育総局体育社会科学重点研究基地を創立して、2007年に遼寧省哲学社会科学重点学科になった。それに、当校で中国体育ソフトサイエンスのウェブサイトを設立して、遼寧省体育科学学会の体育社会科学専門委員会と中国体育科学学会の会員である。

学院の教師は教学実践と結び付けて積極的に科学研究活動を展開して、実り多い成果を取得した。その中には、5項目の国家社会科学基金プロジェクト、2項目の国家科学技術部ソフトサイエンス課題、3項目の中央教育科学研究所教育計画課題、16項目の国家体育総局体育社会科学プロジェクト、50余項目の省級課題、30余項目の学校級課題を含んでいる。約30冊の著作と教材、500数編の学術論文を発表したが、その中には、100数編の国家級論文がある。アテネ五輪、アジアスポーツ科学会議、国際心理学会議、世界大学生運動会、中国体育科学大会、中国学校体育科学大会など各類の学術会議で取得した奨励は120以上に達している。約10項目の省・部級優秀成果賞、60余項目のその他の学会の奨励を得て、10余のコースウェアを出版した。2005年と2006年にそれぞれ「2008年北京オリンピック理論シンポジウム」と「グローバル化と発展途上国の体育事業の国際シンポジウム」を引き受けて、良好な影響を生んだ。

教育部に許可されて、当校は高水準の卓球チームと武術チームを設立して、2003年に中華人民共和国第7回大学生運動会に参加して、男子団体と女子団体の第4位、男子シングルスの第2位、男子ダブルスの第3位を獲得した。

学院は体育教育科、社会体育科、運動訓練科、公共体育部、施設サービスセンター、体育社会科学研究センターと事務室など7つの部門を設置している。学院は4000人の観衆を収容する文体館、総合訓練館、大規模で標準的な陸上競技場と屋内プールを各1基持っている。南、北、東に3つの競技場区が並び、テニス場、バスケット場、バレー場、陸上競技場、サッカー場など59の運動場を含んでいる。学校のスタジアム施設は教育、訓練、試合などの多種機能を備えて、学校体育と社会体育に全面的にサービスを提供できる。

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