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化学・生命科学学院

化学・生命科学学院の前身は化学部、生物学部です。2000年4月に二つの学部を統合させ、化学・生命科学学院と改名しました。学院は絶えず内包を強化する同時に、積極的に専門領域を広げ、新しい学科の成長点を探しています。現在、学院には動物学、神経生物学、細胞生物学、生物化学・分子生物学、分析化学、応用化学などの6つの修士学位を授ける施設が設けられており、化学部、生物学科、環境科学部、食品科学・工程学部などの4学部があり、化学(師範)、生物科学(師範)、応用化学、生物技術、環境科学、食品科学・工程など6つの本科専攻学科が含まれています。在学中の全日制本科学生が1246名、修士大学院生が53名います。2006年の本科生の大学院受験率は24.6%で、博士課程の受験率は37.8%でした。

当学院には教職員・用務員が72名います。その中、中国科学院の院士2人、教授25人(栄誉教授1人、特別招聘教授1人、責任教授8人、骨幹教授3人、学科責任者1人)、助教授25人がいます。専任教師が63人で、博士学位(博士学位取得中を含む)を取得した教師は教師全体の60.3%を占めています。

2002年から、当学院の教師が国家レベル、省レベル以上の刊行物にて300数編の文章を発表しました。SCI、EIで検索された文章は90数編があります。出版著作が8冊、特許が22項あります。75科学研究プロジェクトを申請・引き受けました。その中は国家自然科学基金を獲得したプロジェクトは五つにも上りました。



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